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私がルールのフライパンを愛用する理由3つ!10ヶ月使った感想まとめ

みなさん、調理器具にはこだわりますか?

私は料理は毎日するし、フライパンや鍋をひとつも使わない日はほぼありません。
調理器具は値段はお手頃で軽いものならいいと思って使ってきましたが、最近そこのところの価値観が変わってきました。

以前までは、同じフライパンを二年間毎日使い続けていたら、鍋の表面加工がところどころ剥がれてきたり、焦げ付きやすくなってしまったり。
安いフライパンだから仕方ないか。と半ば諦めて使い続けていたこともありました。

しかし、テフロン加工のフライパンを使い続けることによって、人体に悪影響があることを知ってからは、『安全で、しかも長もちするフライパンはないか?』と探していました。
目指すは一生モノのフライパン
何度かの失敗を経て、やっといいフライパンに巡り会えました。

今回は、私がルールのフライパンを愛用する理由と、10ヶ月使った感想をご紹介します。

私がルールのフライパンを愛用する理由


私が特に推したいのはこの3つの理由です。

フライパン1つでなんでも料理できる

私はフライパン一つで、焼き物も煮物もパスタも茹でるので、深型のフライパンを毎日使い倒します。
ルールの深型フライパンは深さがあるので、焼くもよし茹でるもよしのオールマイティ。
ひとつ何役もあるフライパンなら、少しお高めでも納得できます。
それに、いくつも違うサイズを所有しなくて済むのでキッチンがごちゃつくことがありませんので、家事の効率があがります。

安心安全な素材でできている


油を使わなくてもお料理が焦げ付かなくて洗うのも簡単、一見便利なテフロン加工やフッ素加工。
これらのフライパンに使用されているPTFEやPFOAといった物質は、調理中高熱になって有毒ガスが発生したり、劣化して剥がれて体内に入るとガンの発生や胎児の奇形、免疫力低下など危険性があるとのこと。
これを知ってからは、使用する調理器具にも気をつけたいと思いました。
安全なのは、テフロンやフッ素加工に使われているPTFEや、焦げ付き防止に使われているPFOAが使われていないもの。
PTFEフリー、PFOAフリーとある商品です。
ルールのフライパンは、ナノダイヤモンドコーティングとチタニウムコーティングという、何とも強そうなコーティングです。もちろん、PFOAフリー。
心配していた焦げ付きやコーティングの劣化もほどんどないので、性能が落ちることなく使い続けています。
油を使わなかったら焦げ付くんじゃないか?と心配でしたが、油をたくさん使わなくても焦げ付くことなく料理ができています。フライパンが油を吸わないので少なくて済むようです。

保温調理でガス代の節約になる


分厚い底のおかげで熱伝導率が高く、火を消してからも素材が冷めにくいのも良い点です。
パスタを茹でるとき、ずっと火をつけていなくても、パスタ投入後に沸騰してから火を消して蓋をすることで、保温で茹でることもできます。
ガス代が少し浮くので、お財布にも優しいです。

ルールのフライパンを10ヶ月使った感想

使い始めてから10ヶ月が経ちますが、コーティングもしっかりしているので多少傷がついたくらいでは使い勝手は変わりません。
生姜焼きも、焼きそばも、ミートソースも油なしで余裕です。
あえてデメリットとしてあげるなら、底が分厚い分、やはり少し重たいと感じます。
フライパンを選ぶ基準として重さはかなり重要ですが、片手で持って上げ下げできるくらいなら多少重たくても毎日使ってもさほど苦にはならないかと思います。
持ち手がしっかりしているので持ちやすいですし。
私の場合、いままでのフライパンと比べると格段に使い勝手が良いので、重たさは気にならなくなりました。

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minchuu
東京都下在住のおうち大好き人間。