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ガラケー誤作動?2020年を表示できない!解決方法があるか調べてみました

いまや一昔前のイメージのあるガラケーですが、今でも現役で使っていたり、アラームとして細々とその役目を果たしているようです。
そのガラケーの一部に、新年を迎えたタイミングで誤作動が起こっている様子。

1999年から2000年になる時にコンピュータが誤作動を起こすと問題になった2000年問題がありましたが、そのわずか20年後のいま2020年問題がガラケーにやってきました。

誤作動を起こすとどうなるのか?解決方法はあるのか?を調べてみました。

ガラケー誤作動!その機種は?

今回、2020年を迎えられなかったガラケーの機種は、ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ製のガラケー。
他にもカレンダーの限界がある機種が出てきて、年を越すタイミングに誤作動を起こすのかもしれませんね。

誤作動を起こしたガラケーは、スケジュールアラームが使えなくなり、通話の発着信履歴も表示されなくなる模様。
もし現役で該当のガラケーを使用している人がいたとすれば、正月早々慌てていることでしょう。
まさか、ガラケーに命日なるものがあるなんて思いもよらなかったのではないでしょうか。

ガラケー誤作動!どの機種なら大丈夫?

比較的新しい機種のガラケーならカレンダー表示が9999年まであるようなので、その場合は、カレンダー表示の誤作動を心配しなくても良さそうですね。

ガラケー誤作動の解決方法

ちなみに、元旦が水曜始まりで同じなのは2003年
でも今年は2月29日までありますので、そのタイミングでズレが生じてます。
2月29日はやり過ごすとして、3月からは2009年に変更すれば、1日が日曜日で始められるので2020年のつもりで使い続けることができます。

西暦が違っても気にならないなら、この方法で解決することができそうです。

ガラケー誤作動まとめ

スマホが主流となった現在でもガラケーが意外と大切に使われていることが分かりました。
朝の目覚ましのアラームに使っている、という声が多かったように感じました。
どおりでオリンピックパラリンピックのメダルに作り変えるためのレアメタルが、なかなか集まらなかったわけです。笑

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minchuu
東京都下在住のおうち大好き人間。