スポンサーリンク



未分類

DIY初心者でも大丈夫!見せる収納「ナゲシレール」の使い方

みなさんは、家に収納が少なくて困ったことってありませんか?

引っ越してみたら、ちょっと収納が足りないなんてことも。

転勤や就職進学の時期、住み馴れた住まいを離れて新たな住まいに引っ越す方も多いですね。
私も学生時代に2回引っ越しをして、寮や賃貸住宅に住んでました。
そして結婚を機に1回、新居を構えたタイミングでもう1回引っ越し。
実家から計4回、引越しを経験してます。
しかし最後の引っ越しで、1人で住んでいた時や以前の住まいでは感じなかった、ある悩みが持ち上がったのです。

『収納が少ない』
『ほしい場所にクローゼットがない』

我が家の場合は玄関。
収納場所がない以上、帰ってきたら荷物を床に置くほかありません。
家族人数分あるだけでかなりの量、それも床に置きっぱなすのが日常の風景に・・

これではいけない!と、
出かけるときに必要なバッグやキャップは、玄関まわりに置き場所を決めることに。

我が家の玄関には、収納らしい収納がありません。
玄関の、靴箱くらい。狭いから家具も置いてない。

さて、どうする。

そんな我が家の収納事情を解決したのがナゲシレール ブラケットというアイテム。

長押(なげし)とは、和室の壁によくある、ハンガーなどを吊せて便利な木の板のことです。

長押にフックをかけるとバッグやキャップも引っ掛けることができますし、
そのままでもハンガーをかけることができるのです。
見せる収納なので何でもかんでも掛けることはできませんが、必要最低限のものを掛けるには十分です。
それを壁に直接取り付けてしまおうというもの。

今回は、そんな収納がない!を解決してくれた、便利なナゲシレールブラケットを詳しくご紹介したいと思います!

ナゲシレールをこんな人におすすめしたい

・上着や帽子をかける場所がなくて困っている
・廊下や玄関が狭くなるから家具を置くのは避けたい(でも収納は欲しい)
・賃貸なので、壁掛けフックは壁にネジ穴を開けるからNG

こういった二進も三進もいかない収納のお悩みをお持ちの方に是非知ってもらいたいです。

ナゲシレールに必要なもの


こちらがナゲシレールブラケットです。
意外と小さくコンパクト。
あとは、ワンバイフォー材。一般的な木材の規格ですので、ホームセンターで簡単に手に入るでしょう。
取り付ける壁に最適な長さに切断してもらうことと、やすりがけを忘れずに。
長さは91cmまで可能です。
ネットで購入すれば前準備が省けるので、面倒な人はネットで探してみると良いです。

ナゲシレール取り付け方とポイント


壁に印をつけるときは、鉛筆でも良いのですが後々消すのが面倒なので、マスキングテープがあると便利です。
部品の仮止めなどにも使えるので、マスキングテープは一つあると便利ですよ。
(使ったら捨てるのでかわいいのじゃなくて大丈夫)
斜めになるとカッコ悪いので、それだけ気をつけて取り付けるのがポイントです。
水平器があると便利です。
あとは、ピンを差し込む方向と場所に気をつけながらゆっくりやれば、そんなに力のいる作業ではありません。
「ピンが細くてコインじゃ刺しづらい」と思う方は、小さめのプラスチックハンマーがあるとトントンと釘を打ち込む要領で作業できます。

ナゲシレールを使ってみた感想


我が家は、収納のなかった玄関と、玄関に近い部屋の壁の二箇所に取り付けました。
玄関はキャップやヘルメットなど、5人分となると結構な数になります。
2段同じ長さのものを(=みたいに)並べたところ、これが何となくオシャレにも見えます。
本当は3段くらいほしかったのですが、見た目に2段がいいかなと感じました。
帰ってきて、靴を脱ぐのと一緒に帽子もかけてもらえると、床に置かれないので私も怒らずに済みます(笑)

工夫次第で色々と壁に取り付けることができる、ナゲシレールブラケット。
その他、収納だけに限らずカンバスを取り付けるのもセンスがあるなと思います。
北欧柄や、気に入った柄の布をカンバスに貼るなどして飾るのも良いですね。

ABOUT ME
minchuu
東京都下在住のおうち大好き人間。