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ノザキのコンビーフの枕缶が販売終了?新容器は?枕缶の懐かしい開け方動画や生産ライン動画あり。

ノザキのコンビーフの枕缶が販売終了するようです。
未だに味わったことのない人でも、一度は開けてみたくなる形状をした枕缶
現在すでに枕缶の生産はされていないようです。

不思議なもので、「販売終了」「在庫限り」と聞くと、じゃあ最後に買っとこう。
という人が殺到、瞬間的にスーパーから消えたりするものですよね。


ノザキのコンビーフもそうなるのではないでしょうか。

【動画】ノザキのコンビーフの開け方がレトロな雰囲気を醸し出している

で、その枕缶とやらは一体どういう開け方をするの?
という、枕缶に馴染みのない方には開け方を紹介しているツイートがありました。


こんな風に開けるんですね。

あまり馴染みがなかったのですが、もう無くなると思うと、ちょっと(かなり)くるくるしたくなりました。
新容器になると、利き腕関係なく開封できるタイプに変わるようです。
便利なものに取って代わるのは時代の流れとはいえ、
長年あいされてきた枕缶を惜しむ声も多々聞かれます。

【動画】ノザキのコンビーフはどのように生産されていたか

70年も同じ形状で愛されてきた缶詰がどのようにして生産されていたかも気になります。
こんな感じで生産されていたそうです。

ノザキのコンビーフ、新容器になって容量や消費期限は変わった?

旧容器の枕缶から新容器のアルミック缶に変わったことで、容量が100グラムから80グラムに。
容量が減って少しばかり小ぶりになるようですね。

枕缶は、作った日から三年間保存できるという長期保存可能な食品で、非常食として備蓄しているというご家庭も多いのではないかと思います。
缶詰だったからこの消費期限が可能だったのでしょうか?
新容器に取って代わると、この消費期限は変わってしまうのでしょうか?
その答えはなんと、6ヶ月も伸びるそう!

ノザキのコンビーフまとめ

70年も同じパッケージと缶詰の形状で愛されてきたことに驚きです。
人間にしたら70歳って、結構なお歳ですよ。
当時そのパッケージをデザインしたエピソードなんかもあったら聞いてみたいなと思いました。
スーパーに行ったら早速缶詰コーナーに行ってしまいそうです。

ABOUT ME
minchuu
東京都下在住のおうち大好き人間。